飛行状態でのディスプレイをオススメ!

飛行機は飛んでる姿がカッコイイ!
飛行機のプラモデルを飛行状態で作ってみませんか。
個人的には、飛行機は飛んでいる姿が一番カッコイイと思っています。
飛行状態で製作するだけで、同じ機体でも雰囲気がガラリと変わります。

もちろん駐機状態も好きですが
展示会で目にする精密に作り込んだ飛行機のプラモデルは本当に素晴らしいです。
リアルな塗装、細部にいたるまで精密に作りこまれた工作、ドラマを感じられるジオラマなどなど。
でも飛行状態での作品を目にすることはあまりありません。
そこで、たまには飛行状態で作ってみませんか。
・躍動感がでます
・もちろん飛んでいる感がでます
・スタンドで高さが出るので目立ちます
・翼の下や兵装も良く見えます
●デスクトップモデル!飛行状態で製作してみませんか【まとめ】


きれいなデスクトップモデル、スタンドモデル
航空機メーカーや航空会社の社長室に飾ってあるイメージのデスクトップモデルやスタンドモデル!とてもカッコイイです!
ぴかぴかツルツルに仕上げられていて、模型というよりはちょっとインテリアっぽいです。
このデスクトップモデル仕様で作ってみませんか。もちろんリアルに塗装された作品もカッコイイです。展示会に出品してもそこそこ目立ちます。
飛行状態での製作、面倒なのはスタンド製作と脚カバー閉じ


飛行状態で製作しないワケ、それなりに面倒です
残念ながら、飛行状態での製作は少し面倒です。
1.スタンドをつけるのが面倒!自作も大変で面倒!
2.脚カバーを閉じるときに合わなさ過ぎて大変で面倒 !
3.パイロットを作るのが細かくて面倒!


3大面倒を克服しましょう
デスクトップモデル風での製作は以下の3つが最大の面倒ポイントではないでしょうか。
スタンドの製作
スタンドの製作は、飛行状態での製作時に一番気になるポイントだと思います。
メーカーさんが市販してはいますが、小スケールの機体にしか使えなかったりします。
でもホームセンターで売っている素材だけで、シンプルで使いまわしのできるスタンドは作れます。
機体内部の加工も紹介します。
●簡単でシンプル!飛行機プラモのディスプレイスタンド製作【まとめ】


脚カバーを閉じます
個人的にはここが最大の難関だと思います。ほぼ100%合いません!
ここは「チカラワザ」で無理やり合わせるしか方法が思いつきません。
瞬間接着剤や、パテを総動員して合わせます。
●合わなくて当たりまえ、難関の脚カバーの接着を攻略!とにかく接着!


パイロットの製作
パイロットの製作は細かくて面倒ですが、飛行状態での製作では必須です。
ですが、キャノピーを閉じると上半身しかよく見えませんので、下半身はあっさり目で大丈夫です。
ツルツルピカピカ光沢仕上げ
研ぎ出しをして鏡のような光沢仕上げにするのが個人的に好きです。
カーモデルを製作するモデラーさんにはおなじみの手法だと思います。
リアルな塗装を施しても全然問題ありません。
リアル塗装仕上げも問題なくカッコイイです。
●飛行機プラモをピッカピッカの光沢仕上げに!デスクトップモデル仕様にしてみませんか






飛行機プラモを飛行状態で作ってみませんか!
飛行状態で作るのはちょっと面倒かもしれませんが、模型雑誌に載ってるようなすごいテクニックやワザは必要ありません。
気軽に作ってみてください。かっこいいですよ。
特に展示会では展示方法の工夫でさらに見栄えがします。
同じ機体を飛行状態と駐機状態で合わせて展示すると、なかなかいい感じになります。
飛行状態で同じ機体をマーキング違いで並べたり、同じ機体を「光沢仕上げ」と「リアル塗装仕上げ」で並べたりすると、こちらもいい感じになります。
ぜひ飛行状態での製作に挑戦してみてください、カッコイイですよ。






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