ホビーボス 1/48 A-7E コルセアII(ハイビジ)[製作]

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ホビーボス 1/48 A-7E コルセアII

ホビーボスの 1/48 A-7E コルセアIIです。

パッケージのハイビジマーキングにつられて購入しました。

パーツは少なめで、分割もクセがなく作りやすそうなキットです。

ロービジのデカールも入っていますが、今回はハイビジで製作していきます。

製作前の下準備

洗浄して剥離剤を落とします

中華キットは剥離剤がパーツ表面に残っていることがほとんどなので、まずは中性洗剤で洗って剥離剤を落とします。

しばらくつけ置き洗いをしてから、水できれいにすすぎます。

その後はしっかり乾燥させます。

仮組みしてみます

パーツの合いは概ね良好です。

パーツ表面は部分的に梨地になっています。

モールドが浅い部分も目立ちますので、深くしたほうがよさそうです。

脚カバーの接着とスジ彫り

パーツ構成がシンプルなので、先に脚カバーやオープンになるパネルを接着して閉じてしまいます。

裏から瞬間カラーパテで補強しておきます、瞬間硬化スプレーを使うとすぐに固まります。

接着した脚カバーなどはペーパーで均し、消えたモールドはスジ彫りして復活させます。

ついでに浅いモールドやリベットも深くしておきます。

全体にペーパーをかけて梨地やヒケも修正します。

●合わなくて当たりまえ、難関の脚カバーの接着を攻略!とにかく接着!

●凸モールドをスジ彫り加工!パネルラインをくっきりさせて、よりカッコ良く!

ペーパーをかけ終わったら、水性サーフェーサーを吹いてキズなどをチェックします。

大きなヒケはパテで埋めてからペーパーをかけていきます。

私は「フィニッシャーズのラッカーパテ」をよく使っています。

乾燥が比較的早く、ヒケも少ないのでちょっとしたヒケや穴埋めに重宝しています。

キズやスジ彫り失敗部分は溶きパテなどで埋めていき、再度ペーパーをかけて均していきます。

機体の組み立て

パイロットとコクピットを製作

パイロットとコクピットを製作します。

パイロットは付属していないので、ハセガワの物売りを使います。

コクピットはストレートに製作後、スミ入れとドライブラシをして完了です。

●飛行状態での製作はコクピットにパイロットを搭乗させましょう!

スタンドの受けをマウント

プラ板で作ったスタンドの受けを機体内部にマウントします。

ジェットノズル周辺はスタンドの受けがセットできるように、カッターで加工します。

●ディスプレイスタンドの受け(サヤ)部分の作り方

胴体を接着

コクピットとインテークを組み込んで胴体を接着します。

インテークは予めホワイトに塗装しておき、胴体の隙間や段差はパテを盛って埋めていきます。

完成後にあまり見えない部分は、完璧を目指さずにほどほどに処理していきます。

その他も組立て

主翼なども接着してしまいます。

パイロンや給油プローブなどの細かいパーツも接着してしまいます。

爆弾類などの兵装関係も接着してしまいます。

富太郎

普段はあまり兵装をつけないのですが、今回はフル爆装にしてみます。

兵装を塗装

先に爆弾やミサイルなどを塗装してしまいます、意外と面倒で大変です。

エアブラシで塗装した後に、シルバーでドライブラシをしています。

●キッチンの換気扇を利用!プラモデルの簡易塗装ブース

塗装のガイド本

塗装のガイド本を購入しました。

「エアモデル実践塗装テクニックガイド」「エアモデル実践塗装テクニックガイド2」です。

塗装のテクニックを理解しても技術がないので作例のようにはいかないと思いますが、これを参考に塗装を楽しんでいきたいと思います。

上手にできなくても塗装は楽しいです。

●飛行機プラモの製作をサポート、オススメ模型本と資料本

機体の塗装

素敵なハイビジマーキングなので光沢仕上げにしたいところですが…。

「エアモデル実践塗装テクニックガイド」を参考にお手軽に真似できる部分だけ実践していこうと思います。

まずはキズを溶きパテで埋めてペーパーで均した後に、再度サーフェイサーを吹いて塗装準備完了です。

●比較的簡単な退色感を出した機体の塗装方法(アメリカ海軍系ロービジグレー迷彩)

●比較的簡単な退色感を出した機体の塗装方法2(アメリカ海軍系/航空自衛隊)

パネルラインやリベット部分を中心にブラックを塗装

なるべく細吹きで、パネルラインやリベットラインを中心にブラックを塗装していきます。

水性塗料のファレホでの細吹きはちょっと難しいです。

乾燥が早い塗料なので、ノズルがすぐにつまってしまいます。

いつもよりエアブラシシンナーを多めにして薄めの塗料で塗装します。

機体の後部などのオイル汚れがありそうな部分に、追加でブラウンを吹いてみました。

●ファレホ / vallejo 購入しました

機体下面をホワイト系で塗装

機体下面をホワイト系3色でランダムに、少しムラになるように塗装します。

パネルラインのブラックが完全につぶれてしまわないように気をつけながら、パネルの内側を中心に塗装していきます。

エアブラシのノズルはなるべく絞って、できるだけ細吹きになるように塗装します。

ファレホは乾燥が早くエアブラシのノズルが詰まりやすいので、モデルエアー:エアブラシシンナーを1:2くらいまで希釈して塗装しています。(ベタ塗りの倍くらい薄めてます)

富太郎

ベタ塗りの場合はモデルエアー:エアブラシシンナーを2:1で塗装しています。

オイル汚れやスス汚れっぽいものがたまりやすそうな部分に、ブラウンとダークグレーを薄っすら吹いて微調整しました。

これで下面の塗装はOKです。

●比較的簡単な退色感を出した機体の塗装方法(アメリカ海軍系ロービジグレー迷彩)

機体上面をガルグレー系で塗装

機体下面や動翼部分のホワイトをマスキングして、機体上面をガルグレー系2色で塗装します。

下面と同じように、ランダムに少しムラになるように塗装します。

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