第7回北海道アヴィエーションモデルの会 気になった作品

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第7回北海道アヴィエーションモデルの会に参加してきました

令和8年(2026年)9月12日(土)に開催された、第7回北海道アヴィエーションモデルの会に参加してきました。

会場は毎度おなじみの札幌市民交流プラザ SCARTSモールです。(1Fと2F)

今年のテーマは「モノグラム」です、多くのモノグラムのキットが展示されていました。

今回は模型雑誌で活躍中の「酒本徹 様」がスペシャルゲストでいらっしゃっており、参加者も作品数も過去最大規模でした。

参加モデラーの皆さん、とても上手な方々ばかりで毎度のことながら刺激になります。

作品数がとても多いので、個人的に気になった作品をピックアップしてご紹介します。

●第6回北海道アヴィエーションモデルの会 とても気になった作品

海上自衛隊飛行艇群(1/72 ハセガワ/モノグラム 他)

個人的に飛行艇は大好きです。

海上自衛隊の飛行艇ばかりがズラリと勢ぞろいしており圧巻でございます。

きっと皆さんが気になるであろうUS-2はレジンキットとのことで細部パーツは3Dプリンターで出力したそうです。

US-XFはかなりの大改造で仕上げてあります、シンプルに凄いです。

CH-54 タルヘ(1/35 ICM)

とても巨大なキットで迫力満点です。

作品は細部までしっかり作り込まれており、丁寧な工作がされています。

塗装もいい具合にちょうどいい退色感が表現されています。

こちらの製作者さんは大きなキットをよく展示されていますが、毎回素晴らしい完成度です。

セスナA-37Bドラゴンフライ(1/48 モノグラム)

パネルラインは全て彫りなおされており、アンテナなど細部もしっかりと作り込まれています。

塗装がとてもきれいで、迷彩のボケ具合もちょうどいい感じです。

完成度が極めて高い作品です。

KC-130J(1/48 イタレリ)

ものすごい存在感です、1/48スケールのハーキュリーズってこんなに大きいのですね。

凸モールドのまま製作されたそうですが、制空迷彩できれいに塗り分けられています。

主翼は分割できて保管には困らないそうです。

電子戦支援戦闘機 EF-2(1/48 ハセガワ)

ハセガワ1/48スケールのF-2をディテールアップして電子戦機にしてあるそうです。

モールド彫りなおしリと、ベットも打ってあるそうでかなり手を入れてあります。

機体の出来栄えはもちろん素晴らしいのですが、飛行状態のスタンドがとても素敵です。

シンプルでおしゃれで気品があってカッコいいです。

F-89D スコーピオン(1/48 レベル/モノグラム)

製作者さんが知人より半組みキットを託されて完成させたそうです。

モールドは彫りなおされており、かなり手が入った作品です。

何よりナチュラルメタルのシルバーの塗装が上手いですね~。

●第5回北海道アヴィエーションモデルの会 気になった作品

A-7D コルセアII ベトナム迷彩(1/48 ハセガワ)

製作者さんは今回初めてベトナム迷彩塗装をしたそうです。

初めてとは思えないくらいの出来栄えで、退色具合や汚れ具合が秀逸だと思います。

F-102 デルタダガー&F-106 デルタダート(1/48 モノグラム)

モノグラムのF-102とF-106をよくぞここまで仕上げましたね、という作品だと思います。

私もモノグラム1/48のF-102を製作しましたが、とっても大変でした。

2機ともしっかり工作されており、パネルラインも彫りなおされています。

私も本当はf-102とF-106を並べたかったのですが、F-106が入手できませんでした。

●第5回北海道アヴィエーションモデルの会

F-15J 203SQ 60周年記念塗装機(1/72 プラッツ)

機体全面を覆うような大判デカールをきれいに貼っています。

難しい大判デカールをとてもきれいに貼っているのは、シンプルにすごいです。

F-80C シューティングスター(1/48 モノグラム)

モールドは貼りなおしているそうですが、よく見ると前面にリベットも打たれています。

ナチュラルメタルの劣化具合がとてもいいです。

F-15のジェットノズル(1/32)

こちらの製作者さんは凄すぎます。

1/32スケールのF-15を製作中だそうですが、脚部やバルカン砲などあらゆるところが稼働します。

まだ製作途中なとのことで、今回はジェットノズルだけの展示です。

ジェットノズルが稼働し、バーナーの炎も見ることができます。

写真ですごさが伝わるか不安ですがご覧ください。

●第4回北海道アヴィエーションモデルの会

エアロスバルとセスナ172(1/36 東京マルイ)

こんなキット持ってる人がいたんだ、という驚きです。

今はエアガンで有名な東京マルイが昔はプラモデルも作っていました。

知ってはいましたがキットを見るのは初めてです。

どうしてもミリタリーの航空機が多くなる中、民間ビジネス機は貴重な存在です。

作品はプロペラが回り、ライト類も点灯し、思った以上に手が込んでいます。

セスナ180(1/41 モノグラム)

モノグラムの古~いキットです、このモノグラムのロゴは初めて見ました。

皆さん古いモノグラムをいろいろとお持ちでびっくりです。

●第1回 北海道キャラモデルコンベンションに行ってきました

スペシャルゲスト「酒本徹 様」の作例

模型雑誌で活躍中のスペシャルゲスト「酒本徹 様」のリアルの作例が見れました。

テクニック本で見た作品が生で見れ、直接ご本人からお話を伺えました。

今後製作していく上で大変参考になりました。

やっぱり上手いですね~。

展示会を終えて

今回のテーマは「モノグラム」でしたが、みなさんモノグラムのキットをたくさんお持ちでびっくりしました。

参加者は過去最大で作品数も多く、特にビックスケールのキットも多かったように感じます。

私事ですが今回は参加枠がすぐに埋まってしまい、危うく参加できないところでした。

2次募集があったのでギリギリセーフで滑り込みました。

とても楽しい一日でした、ありがとうございました。

来年もなんとか参加したいと思います。

●北海道アヴィエーションモデルの会 公式サイト

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