キティホーク 1/48 F-101 ブードゥー[製作]

目次

キティホーク 1/48 F-101 ブードゥー

キティホーク 1/48 F-101 ブードゥーです、少しお値段高めの中華キットです。

エッチングパーツが同梱されています。

パーツ分割が独特でかなりバラバラになっていて、組立てに手こずりそうな予感がします。

まずは洗浄します

中華キットは剥離剤がすごいです、キット表面が少しヌルッとした感じがします。

ですので、まずは中性洗剤で洗います。

パネルラインを彫り増しします

こちらのキットは凹モールドなのですが、パネルラインが浅くなっている部分が多いので、深く彫り増しします。

主要パーツを彫り増ししながら、仮組みしていきます。

富太郎

機体の細かいパネルなどは別パーツになっているので、先に接着してしまいます。機銃口なども別パーツになっています。

●凸モールドをスジ彫り加工!パネルラインをくっきりさせて、よりカッコ良く!

パネルラインの深堀がほぼ終わったので、仮組してみます。

パネルラインの確認のために、タミヤスミ入れ塗料を部分的に流し込んで見やすくしています。

独特のパーツ分割で、なかなか合わせずらいですね。

各所に隙間ができるので、組み立て時は埋めていかないといけません。

スタンドの受けを組み込みます

胴体パーツ部分に、プラ板で作ったスタンドの受け部分を組み込みます。

機体上部パーツや、主翼を仮組して干渉部分がないか確認します。

●ディスプレイスタンドの受け(サヤ)部分の作り方

機体の組み立て

パーツ分割が独特なので少し戸惑いますが、各パーツごとに組み上げていきその後合体させます。

接合の弱そうな部分は、真鍮線を入れて強化します。

いたる所にできる隙間は瞬間カラーパテなどで埋めていきます。

干渉して上手く接着できない部分も多くあるので、その都度削ったりカットしたりして組み立てます。

組み上がったら水性のサーフェイサーを吹いてキズや段差、隙間のチェックをします。

見つけた段差や隙間、キズなどはパテを総動員して埋めてしまいます。

機体全面にモールドされたリベットは少しうるさいので、溶きパテで全部埋めてしまいます。

再度サフを吹いてキズなどをチェックして大丈夫なら塗装にすすみます。

機体の塗装

機体色はF-102と同じく、ファレホのモデルエアー「USAFライトグレー」で塗装します。

機体全体を塗装したら、ホワイトを混ぜて少し明るくしたカラーを適当にパネルに塗装します。

他にライトガルグレーを混ぜて濃くしたカラーなども適当に塗装していきます。

富太郎

説明書の塗装指示では機体色はシルバーなのですが、私のF-101のイメージはエアクラフトグレーなので、塗装指示は見なかったことに。

パイロットの塗装

パイロットはいつも先に作ってしまうのですが、すっかり忘れたいました。

コクピットのバスタブ部分のみ作って、機体の組み上げを優先していました。

パイロットはキットに付属していないので、ハセガワの別売りを使っています。

●飛行状態での製作はコクピットにパイロットを搭乗させましょう!

スミ入れとデカール貼り

スミ入れの前にファレホのポリウレタンバーニッシュで軽くコートしておきます。

その後、タミヤのスミ入れ塗料ブラックでスミ入れします。

キット付属のデカールは発色も良くきれいだったのですが、少し難ありでした。

水をつけるとすぐに台紙から剥がれるのですが、台紙から離れた瞬間にクシャクシャになります。

特に大判のデカールが厄介でした。

仕方ないのでF-102の余ったデカールをそれらしく貼って体裁を整えてます。

●きれいな発色と豊富なマーキング!別売りデカールを使って飛行機プラモ製作

クリアー塗装と研ぎ出し

クリアー塗装

デカールを貼り終えたら、水性ホビーカラーの光沢クリアーで全体を塗装していきます。

少し薄めに希釈して塗装と乾燥を繰り返していきます。

10回くらいクリアーを吹いたら後はひたすら乾燥させます。

完全に乾燥させてから研ぎ出しを行ないます。

●鏡のようにきれいな光沢仕上げにする研ぎ出し方法

●水性ホビーカラーでもきれいな光沢仕上げにする研ぎ出し

スポンサーリンク
(国産/輸入プラモデルキットやディテールアップパーツなども豊富)
オンラインショップ(飛行機プラモやツール類も豊富)

  • URLをコピーしました!
目次