ハセガワ 1/48 F-4B/N ファントムII:US.NAVY VF-11[製作]

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ハセガワ 1/48 F-4B/N ファントムII:US.NAVY VF-11

模型仲間の友人から譲ってもらった、かなり昔の古~いプラモデルキットです。

パッケージをご覧いただくとわかるように、もう何十年も前のものです。

説明書も黄ばんで、デカールは完全に劣化して使い物にはなりません。

いっしょに譲ってもらった「FURBALLデカール」で製作していこうと思います。

マーキングはド派手な「VF-11 Red Rippers」で決定です。

●ハセガワ 1/48 F-4J ファントムII:U.S.MARINES VMFA312

●ハセガワ 1/48 F-4N ファントムII:U.S.MARINES VMFA531

●きれいな発色と豊富なマーキング!別売りデカールを使って飛行機プラモ製作

製作前の下準備

ざっくり仮組、しっかりスジ彫り

仮組をして合いの確認をしておきますが、過去に何度か作っているので細かいところは気にせずに、スジ彫り作業にかかります。

このスジ彫りにかなりの時間を費やされると思いますが、時間を見つけて彫っていきます。

メインギアの脚扉は、先に瞬間接着剤で接着してしまいます。

●凸モールドをスジ彫り加工!パネルラインをくっきりさせて、よりカッコ良く

私の場合は、「カルコ」とクレオスさんの「Mr.ライチンゼル用替刃0.2mm」を使って彫っていきます。

ガンプラモデラーの方に人気の「スジボリ堂さんのBMCタガネ」を使っている方も多いです。少々高価ですが人気です。

メインパーツのスジ彫りがほぼ終わりました。

失敗した部分やキズなどの見分けがつかないので、一度サーフェイサーを塗装して確認してみます。

また、パーツにまたがるパネルラインにズレがないかも確認します。

ペーパーをかけて仕上げていきます

ペーパーをかけてスジ彫りを仕上げていきます。

スジ彫りを失敗した「はみだし」は、パテや瞬間接着剤で埋めて修正します。

脚カバー接着時の段差も、パテで埋めたり、ペーパーで削ったりとなるべく「ツライチ」になるように仕上げていきます。

タンクやパイロンに真鍮線を埋め込み

事前にタンクやパイロン、尾翼にピンバイスで穴をあけて真鍮線を埋め込んでおきます。

接合部の強度アップと、塗装時に真鍮線に持ち手が付けられて便利です。

主翼には裏にプラ板を貼って厚みを稼ぎます。

ピンバイスとドリルはタミヤさんのを使っています。

各メーカーさんからいろいろと発売されていますので自分で使いやすいものを選ぶといいと思います。

組立て・製作

コクピットとパイロットの製作・塗装

パイロットは筆塗りで塗装し、タミヤの墨入れブラックでウォッシングします。

ウォッシング後につや消しクリアーを全体に塗装しています。

ヘルメットの模様は適当に塗装しました。

足はうまく収まらないのでカットしています。

●飛行状態での製作はコクピットにパイロットを搭乗させましょう!

コクピットは機体内部色をエアブラシで塗装後に、計器盤の黒部分を筆塗りで塗装しました。

計器盤のデカールは付属していませんので、ライトグレーでドライブラシをしてメーターを浮き上がらせます。

ボタン類をポスカでチョンチョンと塗装してから、タミヤ墨入れブラックウォッシングしています。

最後につや消しクリアーで塗装します。

機体パーツのコクピット部分も同じように塗装します。

スタンドの受け(サヤ)を胴体内部にセット

機体を接着する前に、スタンドの受けをプラバンで作って内部に接着します。

ジェットノズルを一部カットして、仮組しながら合わせます。

●ディスプレイスタンドの受け(サヤ)部分の作り方

機体と主翼の接着

コクピットを挟んで機体を接着、主翼も接着します。

垂直尾翼のアンテナは真鍮線に交換しておきます。

富太郎

アンテナはリアルの再現はせずに、真鍮線を差しただけです。

パーツが歪んでいるので、流し込み接着剤を使って無理やり合わせながら接着していきます。

あちこちに隙間ができるので、後でパテで埋めます。

☆まだまだ続く。

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